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インプラント
歯の欠損は、歯の健康とその人の容貌に大きな影響を与えます。1本でもそれ以上でも歯を失うと、残っている歯は元の位置からずれます。そうなると噛み合わせが変化したり、さらに歯が抜けたり、虫歯や歯周病の原因になったりします。

歯のインプラントは、1本または複数の歯を補充する効果的な方法です。インプラントは、顎の骨に埋め込む金属製の台、歯茎から突き出る支柱とそれに取りつける人口歯からなります。インプラントはまた、ブリッジを支えたり、部分義歯の代わりになったり、固定義歯を安定させることもできます。この治療には手術が必要で、完了まで最高1年間かかります。
Replace 欠損歯の補充
ブリッジの支持 Support
取外し式義歯の固定
固定式義歯の固定
治療の手順
インプラントを入れるには、普通いくつかの段階に分けて行うことが必要です。インプラントの種類によりその段階は異なります。1本の歯の骨内膜インプラントの埋め込み方を以下に説明します。

第1段階は局所麻酔で行います。金属製の固定台(人工歯根)を顎の骨に埋め込みます。その固定台の周囲に骨が成長します。これには約3ヶ月から6ヶ月かかります。
次にインプラントを露出させ「治癒キャップ」を取り付けます。
それから治癒キャップを取り除き、金属製支柱(支台)を固定台に取り付けます。
歯茎と顎の骨が治癒したら、クラウン(人工歯)を作製し、支柱にネジまたはセメントで固定します。クラウンが適合するよう調整するために、何回か通院が必要なこともあります。
インプラントは自然の歯と同様に、12回磨いてフロスしてください。必ず支台の裏側を磨き、前面、裏面、側面の周囲をフロスしてください。硬い物を噛んだりすることや、極度に粘着性のある食品は避けてください。口腔衛生に注意をすれば、インプラントと口内を健康に保つことができます。

歯科で指導された家庭におけるケア方法に従ってください。
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